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飼育場詳細

080120_1.jpg

飼育場の柵の詳細です。
材料は基本的に角杭と荒材の板とブロック。
ブロックを地中部分に一段埋めて杭を打ち、出来るだけ隙間が出来ないように板を木ねじで留めています。
地中にブロックは飼育するリクガメがマルギ&ヘルマンということで適当に一段にしましたが、ホルスフィールドリクガメなどの場合は別に穴掘り対策をしたほうがいいかもしれません。
耐用年数は仮設という前提で3年程度でしょうか(木材が腐るまで)
条件がよければもっといけるかもしれません。
強度は弱いです。
中型・小型の亀が壊せない程度で、人間が柵に乗ると壊れます。
頑丈に作るならばこちらで紹介されているような作り方であればかなり頑丈に作れます。
高さは甲長の二倍程度、賃貸なので退出時に元に戻せるようにセメントの基礎は作っていません。
080120_2.jpg

このようにブロックの穴に杭を打って隙間が出来ないように板を固定。
それでも出来てしまう隙間はセメントで埋めてしまいました。
隙間があったり、柵の外が見えると頑張って逃げ出そうとするようです。
080120_3.jpg

角も隙間が出来ないように突き合せて固定。
できれば角はなるべく作らないほうが無難です。
角が足がかかりやすく逃げ出しやすいようです。
080120_4.jpg

既存のフェンスなどで出来てしまう隙間はセメントで埋める。
この程度のセメントならば退出時にはつれば綺麗に取れます。
また、それでも心配な箇所はねずみ返しみたいにしても良いです。
その代わりひっくり返ってそのまま熱中症・・・、には気をつけましょう。
080120_6.jpg

家屋との隙間も同じように柵で囲む。
080120_7.jpg

飼育場内の仕切りはブロックは埋めずに板と杭のみで作っています。

留意する点は穴掘り防止・隙間を作らない・足がかりを作らないくらいですかね。
ちょっとした隙間や足がかりがあると逃げます。
「え!?ここから?」ってのは要注意。
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テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

Comment

No title

ほんの数日に間にここまで、やってしまうなんて
すごいです

自分も、春になったら室内飼育のリクガメは
外飼育に切り替える予定なので
そろそろ、準備に取り掛からないとならないです

そんな折り、足をくじいてしまいました
それに、今日は雪が降る寒さ

もう、少し待ってからのがいいのかな。。。

No title

冬来たりなば春遠からじ、私もカメ柵補強しなくっちゃ(水棲カメはさらに要注意・涙)。家の周りに堀でも作ろうかな(嘘うそ)。田んぼの畦との境に張る波板がツルツルして手頃でよさそうだったのですが、冬は売ってなかった(今の季節に田んぼの手入れをする人はいないのか)

No title

>>こうよう様
実はやってみると割と時間はかかりません。
土壌によっては掘るのが大変かな。
まぁ、まだ時間はありますので暖かくなってからゆっくりと・・・。
あ、でも餌となる植物の種は早めに蒔いておいたほうが良いかもしれませんね。

>>小太郎の母様
やはり五月ごろの田植え前あたりでしょうか>>波板
建材の波板ならば高さも思い通りで良いかもです。

そういや、駅の桜の木の花芽が膨らんでました。
まだ寒いですが確実に春に向かっているみたいですね。

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