スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬の川

080126_1.jpg

近所の柳瀬川の支流。
干上がってしまったようだ。
今日は例によってフグの餌取り&読書にやってきた。
干上がった川底を散策してみると意外と面白い。
080126_2.jpg

魚はほとんどいなかったけど、干上がった水溜りの石を除けたら冬眠中のザリガニやエビ・ドジョウを発見。
早速ポリ缶に水を入れて餌用に採取。
080126_3.jpg

冬眠中のヒキガエルも発見。
こちらは毒があるらしいので、写真を撮った後そっと元の場所へ戻す。
080126_4.jpg

今日の結果。
ザリガニ・ドジョウ多数。
スポンサーサイト

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

飼育場詳細

080120_1.jpg

飼育場の柵の詳細です。
材料は基本的に角杭と荒材の板とブロック。
ブロックを地中部分に一段埋めて杭を打ち、出来るだけ隙間が出来ないように板を木ねじで留めています。
地中にブロックは飼育するリクガメがマルギ&ヘルマンということで適当に一段にしましたが、ホルスフィールドリクガメなどの場合は別に穴掘り対策をしたほうがいいかもしれません。
耐用年数は仮設という前提で3年程度でしょうか(木材が腐るまで)
条件がよければもっといけるかもしれません。
強度は弱いです。
中型・小型の亀が壊せない程度で、人間が柵に乗ると壊れます。
頑丈に作るならばこちらで紹介されているような作り方であればかなり頑丈に作れます。
高さは甲長の二倍程度、賃貸なので退出時に元に戻せるようにセメントの基礎は作っていません。
080120_2.jpg

このようにブロックの穴に杭を打って隙間が出来ないように板を固定。
それでも出来てしまう隙間はセメントで埋めてしまいました。
隙間があったり、柵の外が見えると頑張って逃げ出そうとするようです。
080120_3.jpg

角も隙間が出来ないように突き合せて固定。
できれば角はなるべく作らないほうが無難です。
角が足がかかりやすく逃げ出しやすいようです。
080120_4.jpg

既存のフェンスなどで出来てしまう隙間はセメントで埋める。
この程度のセメントならば退出時にはつれば綺麗に取れます。
また、それでも心配な箇所はねずみ返しみたいにしても良いです。
その代わりひっくり返ってそのまま熱中症・・・、には気をつけましょう。
080120_6.jpg

家屋との隙間も同じように柵で囲む。
080120_7.jpg

飼育場内の仕切りはブロックは埋めずに板と杭のみで作っています。

留意する点は穴掘り防止・隙間を作らない・足がかりを作らないくらいですかね。
ちょっとした隙間や足がかりがあると逃げます。
「え!?ここから?」ってのは要注意。

テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

接木

080114_2.jpg

昨日、荒川の土手で採取してきたノイバラの根。
この中から使いやすそうなものを選んで台木に使う。
大きさが適当で台木の芽が出にくそうなものを適当に選ぶ。
去年末に買った新たなバラの苗(いわゆる青バラのつるになるやつ)から適当に一芽付けて切り取って接ぎ穂を作る。
台木の方も接ぎ穂にあわせて形成層が合うように切れ目を入れて接ぎ穂を挟んでテープで巻いて出来上がり。
今回は購入した苗から三本枝が出ていたので、それぞれ先を切り取って三株作った。

080114_1.jpg

後々の移植は面倒なのでそのまま地植え(かなり適当)
まだまだ寒い時期なので去年家の前の国道の並木から取ってきた落ち葉を被せてマルチングしておいた。
こうしていくつかに増やして数箇所に植えておけば、新たに買った元の苗も含めてどれか枯れてしまっても全滅はしないんじゃないかと、なんというかバックアップしたいな感じだ。

テーマ : バラが好き! - ジャンル : 趣味・実用

体重測定(冬眠中)

080105_6.jpg

久しぶりに体重測定。
起こさないようにそっと掘り出して測ってすぐ埋める。
写真はヘルマンリクガメ雌。

080105_7.jpg

こちらは潜っている様子。
ヘルマンリクガメ雄。

ヘルマンリクガメは二匹とも地面まで深く潜っている。
一方マルギナータリクガメは落ち葉の下の表層付近。
種類による違いのようだ。

気になる点が二つ。
ヘルマン雄とマルギ雌が冬眠中(冬眠開始時?)に糞をしていたようだ。
そしてマルギ雄とヘルマン雄が手足を引っ込めずに中途半端な姿勢で寝ていた。
冬眠開始から現在までの一ヵ月半程度の体重の減り具合は
ヘルマン雄365g→350g
ヘルマン雌450g→445g
マルギ雄970g→955g
マルギ雌770g→735g

秋口から食が細かったヘルマン雌が一番調子が良いみたい。


テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

お正月

080105_1.jpg

新年明けましておめでとうございます。
夏以来の熊本の家の庭。
正月前に急いで伸び放題の芝を刈り、大きくなった樹木の選定、生垣の選定、バラの誘引を完了。
080105_2.jpg

亀飼育スペースに日よけに植えていたジャカランダが2.5m程度に成長。
そして風で倒れたオリーブの苗木を引き起こす。

日差しがあるとぽかぽか暖かくはやり所沢よりも若干暖かいのかもしれない。
去年の春に接木していたプランターのバラ苗が生き残っていたので所沢へ持ち帰るために梱包する。
台木はそこら辺に生えていたノイバラを使用。
そして帰ったら早速移植。
080105_3.jpg

フランシス・デュブリュイ
080105_4.jpg

つるサマースノー(多分)
080105_5.jpg

ファイ・ルヒェン・ブラウ(多分)

テーマ : ガーデニング - ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。