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久しぶりに晴天

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朝起きて外を見てみたらまさお(ヘルマン雄)がマルギのスペースをノソノソ歩いてるじゃないか。
そして堂々とクローバーを毟っている。
全くどこから入りこんだんだか・・・。
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仕切りの下にいつの間にか穴が・・・。
亀って地味に数日かけて穴を掘ってたりしていつの間にか逃亡ってことがたまにあるので要注意だ。
ちなみに飼育場の中を仕切る柵は板を張ってるだけだが、飼育場と外を分ける柵にはブロックが埋め込んである。
それでも定期的に観察が必要かも。
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適度な雨と適度な日光でかなり茂ってきたサツマイモ。
一ヶ月前と比べると成長の様子がよくわかると思う。
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そして早くも茂ったサツマイモを片っ端から食べていくメルギン(マルギ雄)。
別に桑だのヤブカラシだのを与えていてこの調子だから到底目標とする給餌不要ってのはまだまだ無理か。
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雨漏りしない(しにくい)亀小屋を造ってみた。
♂二匹+もうすぐ帰ってくる♀二匹分の計四個。
こういうのって大抵一生懸命作った割には亀が気に入らなかったり・・・。
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と、思ったが早速メルギンが使っていた。
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テーマ : リクガメ - ジャンル : ペット

ザリガニ

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仕事で家を空けてたりと丸2日ほど餌を食べてないフグ。
かなり苛ついているようです。
歯が延びていることもあってたまには固い物をと思い近所の柳瀬川へ。
実は柳瀬川でザリガニが捕れるスポットを発見しました。
少しずつ利用させて頂こう。
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大きめのやつを早速投入。
猛然と食いついてきて数分でお腹に収まってしまった。
パンパンに膨れて身動きが出来ないみたい。
ついでに残飯&糞処理用に小さいザリガニ(3cm程度)も採ってきていたので入れてみたらこれも数秒でお腹へ。
ダメだこりゃ。
次から小さいのを採るのは止めておこう。

テーマ : 古代魚、大型魚 - ジャンル : ペット

肥満魚

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水槽が大きくなったお陰かすこぶる調子がよい淡水フグ。
奥様が人工飼料に上手く慣らしたお陰で給餌も凄く楽になった。
が、久々にバッタを与えてみたら・・・、食べない。
タニシを入れたら固くて噛み割れないらしい。
そういえばなんだか歯が延びてきているような・・・・。
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とりあえずカタツムリを与えてみたらバリバリ食べてた。
もの凄く固い人工飼料とか売ってないのだろうか。
そういや、相変わらず食べるだけ食べるので適当な餌の量が判らなくなってきてしまった。
心なしかまた太ってきているような・・・。
そういえばうちに遊びに来る人達が勝手に名前を付けている。
「メタボ」
なんかもう名実共にそんな感じ。
ひかりキャットの袋を見せたら興奮して暴れるし・・・。

雨続き

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雨続き。
そろそろ冬眠に向けてのラストスパートでゴリゴリ食べて太ってもらわないといけないんだけど、人間の足音で出てきては
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雨に打たれて慌てて引っ込む。
食べそびれて黄色くなったニガウリを与えてみても食いつきイマイチ。
暑いときは喜んでむしゃむしゃ食べるのだが・・・。

シェルターの下にいても雨だれで濡れて気の毒なので休みの日にでも庇の付いたもうちょっとマシなシェルターを作ってやるかな。

秋の気配

台風のせいか秋雨なのか、この頃雨続き。
お陰で暑さが和らぎ、亀の食欲が出てきたみたいだ。
サツマイモも勢いが出てきたし、ついでにクローバーを蒔いておいたら数日で発芽。
写真の白い粉は園芸用の消石灰。
カルシウム補給と草を生やさないスペースを作るために撒いてある。
時々マルギが囓っているようだ。

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最近の餌はもっぱら桑とヤブガラシ。
特にヤブガラシは好きなようでマルギ♂は結構な量を食べる。
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ヘルマン♂は相変わらず。
落ち着き無くウロウロしててたまに食べる感じ。
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食欲が出てきたせいか二匹とも活発になり喧嘩が激しくなってきたので隔離した。

現在の屋外飼育場

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そして現在の所沢の借家に作った屋外飼育場。
前の熊本の飼育場の二倍くらいあります。
というか、前庭が半分程度ブロック塀で囲まれているので、それを利用したら庭全部が飼育場になってしまいました(詳しくはここ
とりあえず日陰と餌を兼ねてサツマイモを植えました。
サツマイモは成長が早くて痩せた土地でも育ち、乾燥していても割と平気で葉も立ち上がるので亀の日陰には調度良いです。
あとは、放っておいても色々な雑草が生えてくるし、適当に好きな野菜や花を植えてしまうと良いでしょう(勿論毒のある物は避けたほうが賢明です)
飼育場の白い物は消石灰です。
消石灰(水酸化カルシウム)は空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムとなります。
よくカルシウム剤として売ってるあれですね。
園芸店で買うと20kgで1000円しないです。
草を生やしたくない場所(通路)などに厚めに撒きます。
マルギナータリクガメは割とこれが好きなようで時折食べています。
特に餌以外でカルシウムが必要かそうでないかは判りませんが今のところ害はないようですね。
これからは多少背の高い植物も植えて来年はもっと良い環境にしていきたいと思います。

以前の屋外飼育場

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熊本での屋外飼育場です。
地面には餌のクローバーやタンポポ、オオバコが生えています。
レモングラスの大きな株やローズマリー、これらは亀が食べるわけではありませんが木陰になったり雨をよけたり・・・。
出来るだけ多様な環境を用意できるように工夫しています。
ただ、亀が冬眠している間に飼育場中にびっしりと茂ったクローバーは亀の活性が上がってくるに従ってみるみる無くなり梅雨明けには葉柄だけになってしまいました。

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チェリーセージの下で休むマルギナータリクガメ。
暑い日は朝夕だけ這い出してきて昼間や夜はここで寝ているようです。
場所に慣れてくると大体いつも決まった場所で寝るようになります。

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レモングラスの下から出てきたヘルマンリクガメ。
八月の気温30℃を超える猛暑の日でもここから這い出してきた亀の甲羅は意外と冷たいです。

飼い始めたきっかけ

飼育開始初年度から外で飼っています。

以前から飼いたいなと思いながらも、設備や温度湿度その他の管理の煩わしさから控えていたのですが、ある時リクガメ飼育のサイトを見ていたら外で飼育されている方のサイトを幾つか見つけました。

そして調べていく内に爬虫類は自分で恒常性が保てないので周囲の環境を自分で選び、その時の自分に合った場所へ移動する事によって体温や体の調子を維持しているのではなかろうかと思い始めました。

それならば狭いゲージで人間が温度湿度を管理してやるよりも外で日陰や日向、暑くなったら潜れる土の地面や草むら、雨がよけられる低木などを用意してやればより上手く楽に飼育可能だと確信して飼い始めました。

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