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嘴・爪

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マルギナータリクガメの嘴と爪
放し飼いにしているせいか今まで爪や嘴の伸びに悩まされたことはない。
勝手に生えている植物を引きちぎって食べ、たまには石やなどを囓っているのが効いているのだろうか。
爪も特に地面が固いわけではないが適当に削れているようだ。

嘴をよく見ると縁がギザギザになっている。
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テーマ : リクガメ - ジャンル : ペット

飼育場詳細

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飼育場の柵の詳細です。
材料は基本的に角杭と荒材の板とブロック。
ブロックを地中部分に一段埋めて杭を打ち、出来るだけ隙間が出来ないように板を木ねじで留めています。
地中にブロックは飼育するリクガメがマルギ&ヘルマンということで適当に一段にしましたが、ホルスフィールドリクガメなどの場合は別に穴掘り対策をしたほうがいいかもしれません。
耐用年数は仮設という前提で3年程度でしょうか(木材が腐るまで)
条件がよければもっといけるかもしれません。
強度は弱いです。
中型・小型の亀が壊せない程度で、人間が柵に乗ると壊れます。
頑丈に作るならばこちらで紹介されているような作り方であればかなり頑丈に作れます。
高さは甲長の二倍程度、賃貸なので退出時に元に戻せるようにセメントの基礎は作っていません。
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このようにブロックの穴に杭を打って隙間が出来ないように板を固定。
それでも出来てしまう隙間はセメントで埋めてしまいました。
隙間があったり、柵の外が見えると頑張って逃げ出そうとするようです。
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角も隙間が出来ないように突き合せて固定。
できれば角はなるべく作らないほうが無難です。
角が足がかかりやすく逃げ出しやすいようです。
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既存のフェンスなどで出来てしまう隙間はセメントで埋める。
この程度のセメントならば退出時にはつれば綺麗に取れます。
また、それでも心配な箇所はねずみ返しみたいにしても良いです。
その代わりひっくり返ってそのまま熱中症・・・、には気をつけましょう。
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家屋との隙間も同じように柵で囲む。
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飼育場内の仕切りはブロックは埋めずに板と杭のみで作っています。

留意する点は穴掘り防止・隙間を作らない・足がかりを作らないくらいですかね。
ちょっとした隙間や足がかりがあると逃げます。
「え!?ここから?」ってのは要注意。

テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット

現在の屋外飼育場

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そして現在の所沢の借家に作った屋外飼育場。
前の熊本の飼育場の二倍くらいあります。
というか、前庭が半分程度ブロック塀で囲まれているので、それを利用したら庭全部が飼育場になってしまいました(詳しくはここ
とりあえず日陰と餌を兼ねてサツマイモを植えました。
サツマイモは成長が早くて痩せた土地でも育ち、乾燥していても割と平気で葉も立ち上がるので亀の日陰には調度良いです。
あとは、放っておいても色々な雑草が生えてくるし、適当に好きな野菜や花を植えてしまうと良いでしょう(勿論毒のある物は避けたほうが賢明です)
飼育場の白い物は消石灰です。
消石灰(水酸化カルシウム)は空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムとなります。
よくカルシウム剤として売ってるあれですね。
園芸店で買うと20kgで1000円しないです。
草を生やしたくない場所(通路)などに厚めに撒きます。
マルギナータリクガメは割とこれが好きなようで時折食べています。
特に餌以外でカルシウムが必要かそうでないかは判りませんが今のところ害はないようですね。
これからは多少背の高い植物も植えて来年はもっと良い環境にしていきたいと思います。

以前の屋外飼育場

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熊本での屋外飼育場です。
地面には餌のクローバーやタンポポ、オオバコが生えています。
レモングラスの大きな株やローズマリー、これらは亀が食べるわけではありませんが木陰になったり雨をよけたり・・・。
出来るだけ多様な環境を用意できるように工夫しています。
ただ、亀が冬眠している間に飼育場中にびっしりと茂ったクローバーは亀の活性が上がってくるに従ってみるみる無くなり梅雨明けには葉柄だけになってしまいました。

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チェリーセージの下で休むマルギナータリクガメ。
暑い日は朝夕だけ這い出してきて昼間や夜はここで寝ているようです。
場所に慣れてくると大体いつも決まった場所で寝るようになります。

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レモングラスの下から出てきたヘルマンリクガメ。
八月の気温30℃を超える猛暑の日でもここから這い出してきた亀の甲羅は意外と冷たいです。

飼い始めたきっかけ

飼育開始初年度から外で飼っています。

以前から飼いたいなと思いながらも、設備や温度湿度その他の管理の煩わしさから控えていたのですが、ある時リクガメ飼育のサイトを見ていたら外で飼育されている方のサイトを幾つか見つけました。

そして調べていく内に爬虫類は自分で恒常性が保てないので周囲の環境を自分で選び、その時の自分に合った場所へ移動する事によって体温や体の調子を維持しているのではなかろうかと思い始めました。

それならば狭いゲージで人間が温度湿度を管理してやるよりも外で日陰や日向、暑くなったら潜れる土の地面や草むら、雨がよけられる低木などを用意してやればより上手く楽に飼育可能だと確信して飼い始めました。

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