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その後の孵化子の様子
約2週間後の孵化子の様子
台風以降雨がちな日が続き様子が心配していたのだが9匹全て生きているようだ。
雨の時や夜間は物陰に隠れて暖かい日や晴れ間があると出てきて日光浴してクローバーを食んでいる。

一応網をかけてカラスや猫などが入りにくくしている。
(けどいい加減)

晴れ間が見えるとどこからともなくやってきて日光浴を始める。
大体日光浴の場所は2箇所くらい決まっていて折り重なっていることが良くある。
ねぐらはどこなのかはよく分からない。
周囲の背が低いクローバーには食み跡があり餌は食べているようだ。

親亀と同じく卍寝スタイル。
ひとしきり食べると昼寝。
あまりに無防備なので死んでいるように見える。
孵化後数日たって動き回るようになると既に親亀と同じ生活パターンを刻むようになった。
台風以降雨がちな日が続き様子が心配していたのだが9匹全て生きているようだ。
雨の時や夜間は物陰に隠れて暖かい日や晴れ間があると出てきて日光浴してクローバーを食んでいる。

一応網をかけてカラスや猫などが入りにくくしている。
(けどいい加減)

晴れ間が見えるとどこからともなくやってきて日光浴を始める。
大体日光浴の場所は2箇所くらい決まっていて折り重なっていることが良くある。
ねぐらはどこなのかはよく分からない。
周囲の背が低いクローバーには食み跡があり餌は食べているようだ。

親亀と同じく卍寝スタイル。
ひとしきり食べると昼寝。
あまりに無防備なので死んでいるように見える。
孵化後数日たって動き回るようになると既に親亀と同じ生活パターンを刻むようになった。
孵化!
途中で管理ミスで失敗したかと思ったが予想に反して孵化した。
しかも9個全部。
仕事が忙しかったので途中経過の写真が無いので記憶が薄れないうちに以下にメモしておく。
----------------------------------------------
4月半ば たぶん交尾
5/15 産卵・卵回収
1週間後 卵の表面が上側から白くにごり発生開始
3週間後 血管が見えるようになる
4週間後 黒い影が見える
5週間後 床材が乾いていたので水を差す
※これが失敗。濡らしてはいけなかったらしい。
最初は湿った状態でスタートしていたので問題ないと思ったのだが発生が進む過程で殻が薄く(脆く?)なるのかもしれない
6週間後 割れている卵を発見
この時点では原因不明でそのまま割れた卵を隔離して放置
7週間後 全てひびが入って白身流出&カビ
気が付いたら床材と接している部分でひびが入り全て白身が漏れていた。
その内数個は血が出ていてしばらくすると漏れた白身にカビが生えた。
ただ、孵化直前であれば大丈夫との情報も有り保温を継続する。
8週間後 駄目もとで暖めていたら殻に穴が開いて孵化開始
大体一個につき穴があいてから完全に孵化するのに2日間程度
そしてその後体が伸びきるまでは更に1日程度動かずじっとしている。
9個全て孵化し終えるまでに7日間くらいかかった。
9匹中8匹は見た目は問題なさそう。
1匹は多甲(元気が良くて生育には問題ないと思われる)
孵化個体は水をよく飲む。
霧吹きで周囲を濡らすと舐めとるように飲んで回る。
水切れに注意したほうがいいかも。
とりあえず今回でなんとなくつかめたコツ↓
・気温:32℃(理想 実際は30〜33℃)
・相対湿度:85〜90%(ダイソーの湿度計なので怪しいが大体の目安)
※湿度は高くとも結露で濡らさなければ問題ないようだ。
・床材はバーミキュライトを使用したが乾燥状態で問題ないようだ。
※濡らすとアウト。湿り具合を考えるくらいなら乾燥で問題なさそう。
・孵化し始めたら出終わるまで触らない(殻を剥いたりしない)
上記の環境条件さえ維持すれば孵化する能力を持った卵は孵化し、駄目なものは発生しないか途中で停止になるようだ。
コツさえ分かれば寧ろ幼体の飼育などよりも簡単なのかもしれない。
とりあえず2、3クラッチ目の発生しかけの卵で実証してみたい。

孵化しかけの殻付きの状態。
穴があいてから48時間後くらい(出てくるまでの時間は個体差あり)
この状態になると移動していってとりあえず物陰に隠れる。
個体によってはこの状態で餌に噛り付く物もいた。

殻付きの腹側。
甲羅が伸びきってなく、ヨークサックの吸収跡が残る。

大きさは個体差があるが大体500円玉くらい。

最初の孵化が始まってから7日間くらいで全ての個体が孵化完了。

写真では分かりにくいが卵歯が見える。

甲羅がすっかり伸びきって腹のヨークサックの吸収跡も次第に目立たなくなる。

親亀(♀)との比較。

全ての個体が体が伸びて動けるようになった時点で外の飼育スペースへ放流(笑
(夏にしばらく家を空けるので屋内飼いでは面倒見れない)
早速生えているクローバーやよくわからない土の中の何かを食べている個体がいる。
さぁ、秋には何匹無事で回収できるか・・・。
しかも9個全部。
仕事が忙しかったので途中経過の写真が無いので記憶が薄れないうちに以下にメモしておく。
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4月半ば たぶん交尾
5/15 産卵・卵回収
1週間後 卵の表面が上側から白くにごり発生開始
3週間後 血管が見えるようになる
4週間後 黒い影が見える
5週間後 床材が乾いていたので水を差す
※これが失敗。濡らしてはいけなかったらしい。
最初は湿った状態でスタートしていたので問題ないと思ったのだが発生が進む過程で殻が薄く(脆く?)なるのかもしれない
6週間後 割れている卵を発見
この時点では原因不明でそのまま割れた卵を隔離して放置
7週間後 全てひびが入って白身流出&カビ
気が付いたら床材と接している部分でひびが入り全て白身が漏れていた。
その内数個は血が出ていてしばらくすると漏れた白身にカビが生えた。
ただ、孵化直前であれば大丈夫との情報も有り保温を継続する。
8週間後 駄目もとで暖めていたら殻に穴が開いて孵化開始
大体一個につき穴があいてから完全に孵化するのに2日間程度
そしてその後体が伸びきるまでは更に1日程度動かずじっとしている。
9個全て孵化し終えるまでに7日間くらいかかった。
9匹中8匹は見た目は問題なさそう。
1匹は多甲(元気が良くて生育には問題ないと思われる)
孵化個体は水をよく飲む。
霧吹きで周囲を濡らすと舐めとるように飲んで回る。
水切れに注意したほうがいいかも。
とりあえず今回でなんとなくつかめたコツ↓
・気温:32℃(理想 実際は30〜33℃)
・相対湿度:85〜90%(ダイソーの湿度計なので怪しいが大体の目安)
※湿度は高くとも結露で濡らさなければ問題ないようだ。
・床材はバーミキュライトを使用したが乾燥状態で問題ないようだ。
※濡らすとアウト。湿り具合を考えるくらいなら乾燥で問題なさそう。
・孵化し始めたら出終わるまで触らない(殻を剥いたりしない)
上記の環境条件さえ維持すれば孵化する能力を持った卵は孵化し、駄目なものは発生しないか途中で停止になるようだ。
コツさえ分かれば寧ろ幼体の飼育などよりも簡単なのかもしれない。
とりあえず2、3クラッチ目の発生しかけの卵で実証してみたい。

孵化しかけの殻付きの状態。
穴があいてから48時間後くらい(出てくるまでの時間は個体差あり)
この状態になると移動していってとりあえず物陰に隠れる。
個体によってはこの状態で餌に噛り付く物もいた。

殻付きの腹側。
甲羅が伸びきってなく、ヨークサックの吸収跡が残る。

大きさは個体差があるが大体500円玉くらい。

最初の孵化が始まってから7日間くらいで全ての個体が孵化完了。

写真では分かりにくいが卵歯が見える。

甲羅がすっかり伸びきって腹のヨークサックの吸収跡も次第に目立たなくなる。

親亀(♀)との比較。

全ての個体が体が伸びて動けるようになった時点で外の飼育スペースへ放流(笑
(夏にしばらく家を空けるので屋内飼いでは面倒見れない)
早速生えているクローバーやよくわからない土の中の何かを食べている個体がいる。
さぁ、秋には何匹無事で回収できるか・・・。
産卵した!
久々に更新。
あまり変化がないので放置していた(笑
産卵した。
実は昨年も産卵していたようでそのまま気づかなくて冬に庭を整理していたら腐った卵を発見。
産卵時期が梅雨前になってしまうようで自然孵化は難しそうなので今回は人工孵化させるべく準備。
そして昨年もそうだったように餌を食べなくなり落ち着き無く歩き回る日が続き急に体重が150gほど減少。
そして掘ってみると・・・。

産んでました。
日当たりの良い湿った土にフラスコ型に穴が掘ってあり産んだ後埋められている。
注意深く見なければ気づかないくらい。

卵は全部で9個
産んですぐだと思うけど念のために上に印をつける。
(発生が進んだ後に上下を向きを変えると胚が卵黄に圧迫されたりして死んでしまうらしい)

早速手製のインキュベーターに入れて保温。
といっても発泡スチロールの箱に湿度確保のために水皿を入れて、ひよこ電球とサーモスタットで保温。
この装備で大体湿度85〜90%/気温30〜33℃に維持できてる。
そして一日一回空気の入れ替え。
1週間後全ての卵上部に白濁が見られ翌週くらいには血管が見えるようになった。

更に6/23に2クラッチ目?の卵を発見。
今回は予兆が良く分からずうちの奥様が発見。

全部で10個

手製インキュベータへ入れて様子を見るが2〜3個しか白濁していないみたい。
無精卵か?

更に6/28卵を発見!
今回も10個
出したばかりの糞が一緒に埋まっていたので産みたてっぽい。
すると6/23の卵はいつ産んだもの?
そんなに短いインターバルで産まないと思うのでずっと前に産んでいた物を気づかず回収していなかったのかもしれない・・・。
暖めると数日後7個くらいが白濁開始。
あまり変化がないので放置していた(笑
産卵した。
実は昨年も産卵していたようでそのまま気づかなくて冬に庭を整理していたら腐った卵を発見。
産卵時期が梅雨前になってしまうようで自然孵化は難しそうなので今回は人工孵化させるべく準備。
そして昨年もそうだったように餌を食べなくなり落ち着き無く歩き回る日が続き急に体重が150gほど減少。
そして掘ってみると・・・。

産んでました。
日当たりの良い湿った土にフラスコ型に穴が掘ってあり産んだ後埋められている。
注意深く見なければ気づかないくらい。

卵は全部で9個
産んですぐだと思うけど念のために上に印をつける。
(発生が進んだ後に上下を向きを変えると胚が卵黄に圧迫されたりして死んでしまうらしい)

早速手製のインキュベーターに入れて保温。
といっても発泡スチロールの箱に湿度確保のために水皿を入れて、ひよこ電球とサーモスタットで保温。
この装備で大体湿度85〜90%/気温30〜33℃に維持できてる。
そして一日一回空気の入れ替え。
1週間後全ての卵上部に白濁が見られ翌週くらいには血管が見えるようになった。

更に6/23に2クラッチ目?の卵を発見。
今回は予兆が良く分からずうちの奥様が発見。

全部で10個

手製インキュベータへ入れて様子を見るが2〜3個しか白濁していないみたい。
無精卵か?

更に6/28卵を発見!
今回も10個
出したばかりの糞が一緒に埋まっていたので産みたてっぽい。
すると6/23の卵はいつ産んだもの?
そんなに短いインターバルで産まないと思うのでずっと前に産んでいた物を気づかず回収していなかったのかもしれない・・・。
暖めると数日後7個くらいが白濁開始。
暖かいかと思えば急に冷え込んだり
暖かくなったかと思えば急に冷え込んで四月も半ばというのに所沢では雪が積もったり・・・、今年は変な天気である。

とはいってもこれだけ気温が上がってくると三月には地面にへばりついていたクローバーや菜の花もぐんぐん立ち上がってジャングル状態になってくる。

入居前から生えていたカロライナジャスミンとツツジは一足先に開花。
カロライナジャスミンはこのままにしておくとバラに絡み付いてしまうので花が終わったら切り詰めなければいけない。

マルギナータリクガメ(オス)
今年は三月半ば頃に勝手に起だしていたらしく冬眠場所を抜け出して飼育場を歩き回っていた。
そして四月の雪が積もったときには再び勝手に冬眠場所へ戻って潜ってしまっていた・・・。

マルギナータリクガメ(メス)
三月初めには起きていたので飼育場へ移動した。
寒い日には軒下に潜り込んで暖かい日には草を食んでいる。
なかなか暖かい日が続かず活性が高まらないが調子は良いようだ。
ヘルマンリクガメ(メス)
四月に入って表層に上がってきたので飼育場へ移動。
しかし、暖かい日が続かないのでなかなか調子が出ない。
日差しの下へ出すとしばらく日光浴して餌を少し食べる程度。

とはいってもこれだけ気温が上がってくると三月には地面にへばりついていたクローバーや菜の花もぐんぐん立ち上がってジャングル状態になってくる。

入居前から生えていたカロライナジャスミンとツツジは一足先に開花。
カロライナジャスミンはこのままにしておくとバラに絡み付いてしまうので花が終わったら切り詰めなければいけない。

マルギナータリクガメ(オス)
今年は三月半ば頃に勝手に起だしていたらしく冬眠場所を抜け出して飼育場を歩き回っていた。
そして四月の雪が積もったときには再び勝手に冬眠場所へ戻って潜ってしまっていた・・・。

マルギナータリクガメ(メス)
三月初めには起きていたので飼育場へ移動した。
寒い日には軒下に潜り込んで暖かい日には草を食んでいる。
なかなか暖かい日が続かず活性が高まらないが調子は良いようだ。
ヘルマンリクガメ(メス)
四月に入って表層に上がってきたので飼育場へ移動。
しかし、暖かい日が続かないのでなかなか調子が出ない。
日差しの下へ出すとしばらく日光浴して餌を少し食べる程度。





